『教皇選挙』

Conclave (2024)  USA, UK 2h 00 min.



SUMMARY:

ローレンス枢機卿は、世界で最も秘密主義的で古い行事の一つである新教皇の選出を指揮する任務を負うが、カトリック教会の根幹を揺るがす可能性のある陰謀と策略の網の中心に立たされていることに気づく。


STORY:

Popeが心臓麻痺で死亡したので次期Popeを決めるため教皇選挙(Conclave)が始まり世界から100名を超える候補者たちが集まった。

コンクラーベ遂行を取りまとめるマネージャーに指名されたローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)の視点でみた選挙プロセスの映画。


IMPRESSIONS:

うずまく陰謀やポリティックスは聖職者たちも一般社会の世の中も同じで、社会の縮図をみているよう。
エンディングはあまりに唐突。

舞台がヴァティカンのシステーィーナ礼拝堂なので建造物や調度品などの映像はみごたえあるが、映画自体は全体的にスローペースで(エンディングをのぞいて)わたしには面白くなかった。


REMARKS:

Via Amazon Prime video streaming

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CAST:

Ralph Fiennes ...  Lawrence
Stanley Tucci  ...  Bellini
John Lithgow ... Tremblay
Isabella Rossellini ... Sister Agnes
Carlos Diehz ... Benitez


Director: Edward Berger


(01AUG25)


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